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中国情報ページ中国ネット検索大手の百度の利益
中国ネット検索大手の百度公司<BIDU.O>が24日発表した第1・四半期決算は前年比約71%の大幅増益となった。北京五輪を控え、インターネットアクセスやオンライン広告収入が大幅に増加したことが寄与した。
第1・四半期の利益は1億4660万元(2090万ドル)。前年同期は8550万元だった。
純利益は1株当たり0.60ドル。
株式報酬関連費用を除いた利益は1株当たり0.67ドルで、ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの予想平均である同0.64ドルを上回った。
売上高は5億7440万元(8190万ドル)と、前年の2億7560万元から2倍以上に増加した。
同社株は、時間外取引で3%超上昇した。
以上記事より
現在の中国のネット利用者数は2億1000万人で、08年中には2億4400万人に達する見込みとなっているそうです。このままでいくと、昨年1年間の増加率は53・3%で1日当たり20万人増加しており、08年中に世界トップの米国(2億1500万人)を抜くことになりそうで、国内総生産(GDP)の伸びが二桁成長を続ける中国でもインターネット産業はかなり大きくなっているようです。
そのなかで、中国語版「百度」の「Baidu.com」は、中国本土でのインターネット検索エンジン市場でシェア73.6%をしめている
ということで、中国マーケットではデファクトスタンダードになってきているようです。
