中国仕入れ全般、義烏福田市場での仕入れ代行などは信頼と実績の弊社にお任せください。中国・日本双方に法人を持ち、アテンドは全て弊社の正社員が担当します。ご帰国後も日本人担当者(通関士資格保持者)が中国から日本への商品到着までワンストップで対応しております。運送でのコストダウンなどの提案も行なっております。

中国 義烏(イーウー)からの仕入れ・輸入総合案内 > 中国仕入れアテンド(通訳、ガイド、交渉)お申込みの流れ > 義烏買付け仕入れのポイント

中国仕入れアテンド(通訳、ガイド、交渉)お申込みの流れ

義烏買付け仕入れのポイント

 

義烏買付け仕入れのポイント

 

義烏福田市場の営業時間

  義烏の福田市場は午前9時から午後5時です 9時位を目安に市場に到着するように
ホテルから移動されるとよいです

  hukudaichiba-gaikan.jpg

  ホテルにもよりますが、無料のシャトルバスを出しているホテルもあります
ホテルからは大体 朝8時半とか8時40分ごろにシャトルバスが出ます
シャトルバスがあるかどうか、ホテルでチェックインをする時に、
聞いてみられたらいいと思います

 

午後5時まで開いているとは言っても、4時半位になると、問屋のシャッターが
閉まり始め
、バイヤー達も市場から出てきます

とにかく毎日20万人が訪れると言われる福田市場です
夕方一斉に市場から出てくるわけですので、タクシーなどで道が異常に混みます
すこし時間を前後にずらすか、少し離れた所からタクシーを捕まえる必要があります

   ichiba6_r.JPG  

 

義烏福田市場を効率よく廻るには

義烏の福田市場は1区から5区まであり、一日で端から端まで全部見るのは

不可能です
急いで歩いても、一日でやっと1つの区を廻われるといったくらいの広さです
また、建物の中は迷路のようになっており、通路が何通りもありますので、
迷子になりやすいです

事前にある程度 商品カテゴリをしぼって、アテンド担当者(通訳 ガイド)に
伝えて、廻る順序を考えてもらったほうが よいでしょう

タクシーなどで福田市場に乗り付けた時、どの区の建物でおりるかによっても
無駄な時間も発生してしまいます

探している商品をアテンドに伝えて、事前に廻る順序を決めておいた方が
いい
ですね

ichiba-naka2.jpg  

   neil1_r.JPG        

 

アテンド(通訳、ガイド)について

   福田市場は広いので、市場に精通しているアテンドのほうがいいです

日本の中国人の友人と一緒に来られた日本からのグループが
おられましたが、結局どこに何があるかわからず、希望通りの商品も
探すこともできず、帰られたようです(帰国後、聞きました)

日本語が話せるからと言って、数回しか行ったことのない日本の観光地を
案内できるかというと出来ないのと同じで、
やはり現地の人にガイドは任せたほうがいいです

現地のアテンド担当者なら、後日、同じ商品を送ったり、
たまたまその問屋になく取寄せとなった商品の発送にも対応が可能です

あとのことを考えると
義烏市内のアテンドか、義烏に事務所のあるアテンド担当者のほうがいいです

   ichiba-naka1.jpg

義烏買付けツアーなども結構ネットには載っていますが
観光ツアーのようなものもあるので気をつけましょう

実例として、ある『買付けツアー』に参加された日本人のかたから
電話をもらったことがあります

その内容は
================
複数人のツアーで福田市場に買付けに来たが、そのアテンドは

たんに通訳だけで、商品の発送方法などのことも知らなかった

さらに、義烏在住の人ではないので、
後日取り寄せになった商品の引取や日本への発送も
してもらえず、なんとかして欲しいというものでした
================

一時の観光ではないので、アフターケアーについても
確認が必要
です

宣伝になってしまいますが、
弊社のアテンド担当は皆、社員で、アルバイトではありませんので
後日のケアーも対応が可能です 

また、毎月何回も、日本からのいろいろなバイヤーの相手も
しています
。その時の商品はどの問屋にあったか、どの問屋が一番品揃えが
いいかなども知っています

弊社では例えば ネイルや美容関係の担当はこの社員、
財布やカバン、アクセサリーの分野はこの社員というように担当分野を
決めていますので、それぞれの分野のアテンドのプロのように
なっています

観光のガイドとは全くちがいます

   ichiba1_r.JPG

   regins2_r.JPG

目当ての商品が見つかったら

   商品を見つけることができましたら、単価、ロット、納期などを調べ、写真も

撮っておきましょう

ノートも必要です。整理してメモっておく必要もあります

また、各問屋には名刺が置いてあります
必ずもらうようにして、あとで問屋の場所や問屋の名前、連絡先が分かるように
しておきましょう

あとて追加注文をしたり、次回また義烏に来た時スムーズに訪ねることが
できるように名刺は絶対必要です 

とにかく1日に何軒も問屋を訪ねるわけですから、記憶もあいまいになって
しまいます 名刺もノートにホチキスで止めておくこともいいです

そのためにホチキスも置いてある問屋もあります 

また、商品を買わなくても、
通路を歩いていて気になった商品があったら
名刺だけでももらっておいて
あとで訪ねることができるようにしたほうがいいです

   kizi1_r.JPG

日本に商品が着いた時の価格について

 中国で商品を仕入(購入)して、ハンドキャリーで日本に持ち帰る場合は、送料は気にならないですが、
後日、日本にEMS等で発送してもらう時は、送料などがかかります

商品や価格によっては関税や消費税がかかる場合もあります 

実際に日本に輸入した時の価格が分からなければ、購入しても良いのかどうか困ります

一つの目安として、雑貨などは商品原価(購入した時の価格)のほぼ2倍が、送料を含めた仕入価格として
考えることができます

勿論、単価が高いもの(宝石など)は 小さいので、送料も殆どかかりません。また、プラスチックの
ボールなどは 単価も安いですが 中身は空気ですから、体積だけが大きくて、送料が単価のわりに
たくさんかかります

ただ、大体の目安として単価の2倍位と考えたらいいでしょう

 

 

商品の撮影について

  問屋のかたは、むやみに商品や店内の様子の写真を撮られるのを嫌います

同じ分野の商品を扱っている問屋も多く並んでいますし、
問屋同士、ライバルです

価格や商品のデザインや品揃えが他の問屋に流れるのを
嫌っているのだと思います

   small-fan1_r.JPG

商品などの写真を撮る時は、問屋に断わってからしましょう

しかし いきなり写真というと警戒されてしまいます

どのような商品を探しているとか、商品の単価やロットなど
問屋のかたと少し話して
商品購入に積極的であるイメージを相手に
伝えてからにしたほうが
撮影OKをもらい易いです

 

 

 

サンプル商品について

  福田市場は問屋街です

小売店ではないので、基本的に単品での販売は行なっていません

 日本の感覚で、サンプルが欲しいとか、ただで欲しいという気持ちは
わかりますが、問屋ですので、単品で売ったり、渡したりはしません

箱ごととか、ロットごと(1000個とか1万個など)という
単位での販売になります

 

問屋であって、小売店ではないという意識が必要です

 

ただ、商品を発注したり、発注予定がありそうなお客には
サンプルとして少量売ってくれる場合もあります

 

日本人は他国のバイヤーと違って、買付け数量は少なく、さらに
商品の品質にはうるさく、値切りや返品を要求してくる人が多いので
嫌がられているのも事実です

 

日本のお客様主義の感覚やサービスを求めても
問屋には通じず、その態度が嫌がられていることも
意識として知っておく必要もあります

 

幾つかの問屋を廻ってから仕入れ先を決めましょう

 

市場内は、カテゴリーごとに問屋の場所が決まっていますが

同じような商品を扱っている問屋もいくつか並んでいます

それぞれ、価格やロット、納期など対応が異なりますので

幾つかの問屋を廻ってから仕入れ先を決めましょう

でも時間もないので、アテンドのかたと効率的に廻れるよう

また、数日間、義烏に滞在できるような日程が必要です

問屋ですので、ロットもかなりもかなりの数量を言ってきます

それぞれの問屋との交渉の時間も必要です

買付けには、余裕を持ったスケジュールが必要です

 

 

商品が日本に着いた時、意外と商品の箱が潰れていたりします

中国での商品の引取の際、問題は無くても、日本までの輸送の

途中で、外側の段ボール箱が潰れてしまうと言う場合もあります

商品用の箱(内箱)を購入できるなら、一緒に少し購入しておく

こともよいでしょう

日本でちょうどいい同じサイズの箱を用意しようとしても

意外と見つかりません

箱が破れていたり、汚いとお客さんは購入して下さらないので。

 

 

商品にひと手間を

 

最近は、中国をはじめ海外から商品を仕入れ、
日本でネット販売されるかたも多くなっています

当然、同じような商品を日本で販売するわけですので、
 似たような価格になってしまい、
価格競争に巻き込まれてしまう場合もあります

オリジナルな商品、ひと手間かけた商品、セット商品など
商品開発も必要です

合皮の財布を、オリジナルとして少しデザインを変え、
さらに本革で製造してもらったり、 
アクセサリーのチェーンを替えたり
ネイル関係のセット商品をつくったり
など

ひと手間かけてオリジナル商品にしていく
工夫も大切です 

 

 

 

リスクを加味した仕入れを

 

問屋の店頭にない商品の発注や購入をするとき、

在庫があるかどうか、
サイズや色、
納期
何個入りの小箱に入ってくるか
一つずつPP袋に入っているか

など、

聞いておく必要があります

 

納品してみたら、

注文した商品と色が違う

数量が違う

などの問題も結構発生します

 

商品があれば、まだいいですが

納入日になってから、
あの商品は品切れ
同じ色が無かったから別の色の商品をいれておきました
あの商品の再製造の予定はない

など平気で言ってきます

 

在庫がない場合、再生産をお願いしても
注文数が多くないと作ってはくれません

 

商品の入れ替わりが激しいので、
商品が売り切れたとしても
大量の注文が入らない限り
新たにつくることはないと
思った方がいいです

 

このような場合
問屋との直接のやり取りが必要になるので
輸入代行業者に依頼したほうがいい
です

納入のとき、発送代行者に検品(有料)を通したほうが、
個人で直接仕入れよりも安全です
半分以上 不良品と言う場合もあります
検品に多少 費用がかかっても
半分以上が不良品で、売り物にならず 大損するよりは
検品料を払って、正規の売価で販売したほうが
結果的には利益がでます

ただし、検品をしてもらったからと言っても、
不良率 0%ではないですので、多少のリスクは必要です
検品後の、不良についても輸入代行業者や検品会社が
商品交換や賠償は難しいのが現状
ですので

リスクを考えて、仕入れや売価を考えておく必要があります
その分、義烏の商品は安いので、リスクを加味した仕入れや
売価決定が必要です

   powerstone1_r.JPG  

 

 

 

クレジットカードは使えない

 

 

市場での購入は 人民元での現金販売が基本です

クレジットカードは使えないので、
現金(人民元)を用意しておく必要があります

銀行や一部のホテルなどで、換金は可能です

どうしても、現在、現金を持ち合わせていない

とか、
問屋に在庫がないから
後日工場から取寄せという場合は、

手付金を少し払って頂き
ご帰国後、弊社からお客様ご請求書を発行致します

お支払いを頂けたら、商品の引取りをし、
日本への発送代行もさせていただきます
(換金手数料や、商品引取発送手数料は必要) 

   porch_r.JPG

 

送料について

 中国で商品をみると、安いな―と思います
しかし、ここで注意しなければいけないのが、送料です

日本にいたら、小包でも数千円くらい出したら、大体の荷物は
送れますが、海外は違います

EMSならば たった300gの軽い荷物でも900円、10Kgならば1万円を
超えます

たとえば 10万円分の商品を仕入れて、5万円の送料ならば合計15万円。
仕入れ原価に占める送料の割合は33%です
しかし、 もし単価が少し高い20万円分の商品を仕入れて
5万円の送料ならば合計25万円
仕入れ原価に占める送料の割合は20%です

もし数千円の商品ならば、仕入れ原価の半分以上を送料が占めてしまいます

あまり単価の安く、体積の大きいものを買うと、送料ばっかりが大きくなり、
売価が高くなってしまいます

 100円均一に近い商品をコンテナで船で運ぶ場合は
仕入れ原価に占める送料が安くなるので、良いですが、少量しか購入しない場合は
気をつけましょう

中国で少し高い商品を日本で、高く売る ということも 考えてみる必要があります

 たとえば、健康器具など。

電気製品について

 中国で売られている電気製品は220Vが殆どです。

日本の100V対応のものは、まず無いと思った方がいいです

もし100V対応用に変更してもらうには、ロットが大きくなります
220Vの製品ならば、5個とか10個単位で仕入れることができるのに、
100V対応ならば1000個以上とかになる場合もあります

電気製品を仕入れて日本で販売する時はPSEの認可をとる必要も
出てきます
取ってないと販売ができず、またはリコールということにもなりますので
注意が必要です

 

..... お問合わせはこちらに……お問合わせフォーム


<===========  TOP画面に戻る==========>