中国仕入れ全般、義烏福田市場での仕入れ代行などは信頼と実績の弊社にお任せください。中国・日本双方に法人を持ち、アテンドは全て弊社の正社員が担当します。ご帰国後も日本人担当者(通関士資格保持者)が中国から日本への商品到着までワンストップで対応しております。運送でのコストダウンなどの提案も行なっております。

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中国税関で輸出が認められない商品

食器などの仕入れ(食品検査)について

 

 

食品衛生法に基づく輸入について

 

 

輸入される食品についてはその安全性確保の観点から、法律に基づき、輸入者は輸入届け出の義務が課せられています

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輸入届出を行わない食品などについては 販売用に用いることはできないとしています

 

食品というと食べ物やその材料であると考えやすいですが、マグカップや、食器、食品保存用の入れ物(タッパやお弁当箱)なども、直接食品に接することから、検査の対象になりますので、購入の際には注意が必要です

 

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手軽な輸入方法である航空便(EMSなど)の場合でも、日本の空港などで止められます

(販売用ではなく、個人使用と思われるような少量の場合は検査無しの場合もある)

 

輸入届出の方法

  1. 輸入届出書を記入し輸入した港を管轄する厚生労働省検疫所に輸入の届出を行います

  2. 届出の内容を確認し、食品等検査が必要かどうか判断され、必要な場合は、検査指示がでます

  3. 認定された検査機関に連絡し、検査依頼申込書を記入し、商品サンプルの取り出しと検査を依頼します(商品は保税地域にあるため勝手に取り出すことはできず、

    通関業者などに連絡し手続きが必要になります)

  4. 検査結果が合格の場合は、厚生労働省検疫所より許可がおり、届出済証が渡されます

  5. 届出済証のコピーを通関業者におくり通関手続きを進めてもらいます

 

食品検査の手続きなどは 慣れないと 書類の記入方法などに手間をとったり、場合よっては、商品の製造工場から製造証明書(材料や製造工程など)をもらう必要があり、中国で購入した問屋に問い合わせたり、そこから工場に連絡してもらって製造証明書を発行、送ってもらうなどの手続きは時間がかかります
この証明書は製造に関するものですので、販売している問屋が勝手に作っても製造証明書としては認められません。また、食品検査の依頼書などには、工場名、工場の住所などを調べて記入する欄もあります

 

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弊社では中国に事務所があり、また、義烏の福田市場などでのアテンドをもとに、その商品の工場を調べ、証明書などの発行依頼をしたり、日本での手続きの代行も行っております

輸入した商品は、港または空港に長期間置くことができず、検査に要する日数や申請にかかる日数などで時間がかかると、倉庫代として追加費用がかかります(大体 1週間を超えるとお金がかかります)

 

弊社はそれらの手続きの代行サービスを行っておりますので、食品検査になりそうな商品の場合でも安心して仕入が可能です(ただし、商品によってはカドニウムや鉛など使用禁止の塗料などを使用しているため輸入ができないこともあります 仕入れる際にはあらかじめご相談ください)

 

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