中国仕入れ全般、義烏福田市場での仕入れ代行などは信頼と実績の弊社にお任せください。中国・日本双方に法人を持ち、アテンドは全て弊社の正社員が担当します。ご帰国後も日本人担当者(通関士資格保持者)が中国から日本への商品到着までワンストップで対応しております。運送でのコストダウンなどの提案も行なっております。

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中国出張 福田市場とOEM 滞在記 2013年5月

中国出張  当社社員の現地体験記

上海浦東空港から虹橋空港までの移動

上海浦東空港から義烏までの新幹線の出発駅である虹橋駅までの
移動については地下鉄、タクシー、バスとありますが、
今回はエアポートバスでの移動方法について ご紹介いたします。

エアポートバスは ホンチャオの駅まで約1時間で着きます
地下鉄は約1時間半
タクシーはエアポートバスと同じく約1時間
かかります

15分から25分間隔で出ていますので、便利です

 

 上海浦東空港の1番ターミナルに到着されると、そのまま空港出口を出た場合
すぐに空港バス乗り場があります。

空港バス乗り場は、第1ターミナル側と、第2ターミナル側にあります
バスは第1ターミナルで乗客を乗せてから、第2ターミナルに来ますので、
運が悪ければ、いっぱいで第2ターミナル側では乗れないこともあります

第1ターミナル側から乗るのをお薦めします

 ここで空港バス1号線に乗り込んでください。



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机場1線(空港 1番線)   虹橋交通中心(虹橋交通センター)と書いてある

 

 このバスで直接乗り換えなしで 終点の虹橋駅まで行けます。
途中に2番ターミナルのバス停により その後、虹橋空港2号線のあと、
最終駅が虹橋駅になります (最終駅まで乗り込んでください  所要時間: 浦東空港から約1時間半 )

乗る時にスーツケースなど荷物は、バスの下に自分で入れます 

料金はバスに乗ってから支払います(2番ターミナルのバス停で車掌が回ってきます。
価格は30元です。中国元のみしか使えません)

 

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 バスの中の様子
真ん中で立っている女性は車掌さん。 出発前に一人ずつ30元の回収に来ます
(事前に切符を買わずに 直接乗り込んでも大丈夫です)


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バスチケット (30元)

 

バスの場合はバスの荷物入れに大きな荷物も入れることもできますし、
座っていけます。

また地下鉄よりは渋滞がない限り早い場合が多いです
ただ2号線ターミナルからバスに乗る場合は1号線でいっぱいになり
乗り込めないこともあるかもしれません。(1番線が始発なので
早めに乗り込んで座って出発を待つのがいいです)

2号線ターミナルから1号線ターミナルの1階まで移動して1号線で乗った
ほうが
 いいかもしれません。 


2号線から1号線は2号線の出口を出た後に、そのままの階から
地下鉄駅まででる 通路がありますので、地下鉄駅を超えてそのまままっすぐ
1号線ターミナルまで でてください。

終点の新幹線の虹橋駅(ホンチャオ駅)のまえに、虹橋空港2号線に停まります
自分のスーツケースは勝手にバスの下から自分で取り出すので、盗まれないように
注意が必要です

 弊社ではお客様にチケットを購入してEMSなどで日本のお客様まで
出発日前に お送りするサービスもございます

(EMS代金の実費料金とチケット料金のみです)


 出発日などが早めに決められている方はこのサービスをご利用くださいませ

 

上海虹橋駅(ほんちゃお)にて

 

荷物検査を受けて虹橋駅の待合所へ。

相変わらず人が多い。空港のロビーよりも雑然としています

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改札が始まるのは 30分前くらいから。でも今回は15分前でした。

新幹線の出発時刻のダイヤからでしょうか。

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忘れずに、無料の水をもらって電車に乗り込みました

 

いつも義烏に買付けに来られるお客様も、こうして新幹線に乗っているんですね。

いつも日本では、お客様には新幹線に乗ってと 言っていますが不安もあるでしょうね。

当社の場合は、上海空港から通訳が虹橋駅まで同行して、少しでも不安がきえていたらいいです。

 

虹橋駅内で新幹線のチケットはもちろん買えますが、かなり人が並んでいます。
並んでいる間に新幹線が行ってしまうこともあります
30分とか1時間以上待つ場合もあります
もしチケットを
お求めの場合は弊社が事前にチケット手配をすることも可能ですから、ご連絡ください

もし、虹橋駅でお求めになりたい場合は、近くの虹橋空港で購入ができます、
こちらの方が早いです。地下道で繋がっていますので、歩いて虹橋空港までいけます 

 

いよいよ始まる義烏での出張生活。 今度、この駅に帰ってくるのは来月末。

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もう戻れない。がんばろう!! 

 

 

義烏駅にて

 

 新幹線で約2時間20分で、上海から義烏駅に着きます

2時間20分といっても、ピンときませんが、実は東京から京都、大阪位の距離

結構 離れています

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義烏駅は2階建てで、2階にホームがあります。ホームに降りてそのまま歩いて行くと

出口ではなく乗車用の改札口に行ってしまいますから注意。

出口の改札口は1階です (注意)

1階に下りる階段がありますので、間違えないように。

階段を下りると、通路は1本だけですから、そのまま出口の改札口にでます

弊社のアテンド(通訳、ガイド)が義烏駅にお迎えにあがる時は、1階の出口改札口です

降りる方は 殆どが買付けなどの人たちですので、その後をついていけば

大丈夫でしょう 

小さな改札口ですから、すれ違いであえないことはないでしょう。

 

 

久しぶりの福田市場

 

 

義烏にはたくさんの市場(問屋)がありますが、その中で一番大きな市場が福田市場

一般に義烏の一番に行くと言ったら、この市場です

半年ぶりの市場です。この前来たのは9月中旬。ちょうど反日運動があったそのころです。

今は全くその雰囲気もなく、以前と変わらず普通です

もし、まだ心配されているかたがおられましたら、ご安心ください

 

さて、今回はお客様が最近よく行かれるお店を見て回りました

私としてもどんな商品を仕入れられているか知っておく必要があるので。

最近、パワーストーンをご希望のお客様も多いので、まずは、その関係の

問屋を回りました

どんな雰囲気の問屋が並んでいるかご紹介します

 

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福田市場での食事

 

 

昼食は、1階にレストラン(食堂)があります

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おかずが並んでいますので、欲しいものを選んで、レジで代金を払うっていう感じです

学食みたいです。

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メニューが読めなくても 食べたい物を選べれるので大丈夫です。頼み方も

ただ おかずを指させば、お皿に盛ってくれます 中国語を話せなくても大丈夫です

義烏の福田市場には世界から商品仕入れに来られていますので、いろいろな

国の人がいますから。

 

自動販売機です。日本と同じ感じです。 コーラが  3元。 日本円で 50円弱

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夜は近くのケンタッキーに行ってみた

 義烏の街中は 夜になると 夜市(よいち、よるいち)が多く見かけます
出店である  服や携帯カバー、羊の肉などの串焼き、スイカやメロンなど、
多くの店が出ています
家族ずれや、カップル、若者たち、幼稚園くらいの小さな子供もいます
それだけ安全なんでしょうね

 


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夜も遅くまでやっているので、仕事が終わった後、ぶらっと
寄ってみるのもいい。

ここは商品を単品で買えるから、ネイル関係の商品や気に行ったシャツなども
買い付けに利用される日本からのお客さんもいると聞きます

日本の味が少し恋しくなって ケンタッキーへ。。。。。
しかし困ったことが起きた!!


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レジカウンタにメニュー表がない。
正面の高いところには商品の写真と値段、商品名が書いてあるが
読めない

指を指して注文するわけにも いかないので、
レジの横にあった小さな商品紹介の写真を見て チキンセットを購入

次に困るのが 持ち帰りを 中国語でなんというのか?
打包(ダーバオ)
知っておいてよかった

とにかく中国語は日本語ではない。 見慣れた漢字はあっても
全く違う発音なので安心はできない。

でもなんで こんなに チキンが甘いんだろう!

スパイスの効いたチキンが食べたかったのに。。。。 

 

義烏の気候

海外に行く場合、気になるのは 現地の気候だ

暑いのか寒いのか、何を着ていけばいいのか 心配になる

 義烏の緯度は鹿児島と沖縄の間ぐらい

気温もほとんど東京とかわらないと思ってもらえば いい

夏はかなり暑いが、日本も暑いから 同じだと思えばいいです

ただ、梅雨のシーズンは 本当に毎日雨が降ります

一カ月毎日 小雨という 時もありました(5月)

是非 折りたたみの傘を 持参されたほうがいいですよ

 現地で買っても 20元から30元だから お土産や思い出にも

いいかも。

 

提携縫製工場の見学

今回 中国への出張は、アパレルのOEM製造である 
義烏の周辺にも多くのアパレル工場があり、中国全体としても アパレル産業は
盛んである

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今回は提携工場で、金額の交渉や納期などの交渉、スケジュールの確認で
工場に訪問 
幾つか工場があるが、そのなかで、金額や製品の品質、納期などに
あう工場を選ぶ必要がある

大きな工場、小さな工場 いろいろあるが、小さいからと言って品質が
悪いわけではない、


アパレルの場合  ミシンで手作業で作るのが一般的である
よほどの 大量生産の場合は 自動化だろうが、 数万着のオーダーでも
手作業である

 

ホテル近くのスーパーに寄ってみた

昼間は忙しく 工場めぐり、その後、打ち合わせ。

昼間、事務所にいなかった分のデスクワークを終えて 

ホテルへ。

こんな毎日が続いている

今日はホテルの近くのスーパーに寄ってみた

いろいろ食材があるが なかでも驚いたのが

すっぽんと 鳥の脚

 すっぽんは 一匹88元 

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どちらも食べたら美味しいのだろうが こうして

店頭に並んでいると凝視してしまう

中国に来た実感を こんなところで感じる

義烏での滞在は まだまだ続く。。。。

こうしてスーパーの中で写メを撮っているのは

異様に見えるだろうな。。。 

 

 

中国のガソリンスタンド

 車で移動中、ガソリンを入れに スタンドへ。

外見は日本と殆どかわらないです 

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写真は私ではありません
スタンドの店員さんです
 
 
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1リットルは 7.12元 (1元を17円で計算すると約121円)、日本はそのころ 140円位

中国の方が若干安いが、物価から考えると かなり高い気がする

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ガソリンスタンドにはコンビニ(便利店)もあり、お客さん用トイレもスタンドの脇にありました 
トイレで写真は撮れなかったけど 綺麗にしてありました

 

 

コンテナに遭遇

  弊社近くを歩いていると、ちょうど40フィートコンテナが来て、

荷降ろしをしているところでした。


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コンテナの中はいっぱい。 これだけ積まれていたら

下の方の荷物は潰れてしまうだろうなと思いながら

しばらく荷降ろしを観察

こうやって荷物が義烏に届けられたり、

義烏で仕入れた商品が日本に送られたり

するのでしょうね

商品を送ることは 夢をおくること

商品を待っているお客さんにちゃんと荷物が届き

喜んでいただくのが 私の仕事

みんな 義烏の市場でたくさん買ってくださいね 

 

アパレル系のOEM

  洋服などのアパレルをOEMで注文された場合

生地の色染め → 洋服の型にカット  → 模様やロゴなどのプリント  → 縫製

という順番に作業が進められる

 ここはある縫製工場のカッティング作業の様子

あいにく、実際にはまだカッティング作業はしていなかったが、

生地を数百枚重ねて、まとめて一挙にカッティングをおこなう

工員さん達は非常にハイテンションで活気がありました

 

中国仕入れ,義烏,福田市場

中国仕入れ,義烏,福田市場
 

縫製工場も決まり やっと一息

  縫製工場も決まり、やっと一息
工場と言うイメージは日本にいた時とイメージがかなり違いました
 
工場といったら すべて機械でオートメーションというイメージでしたが、
アパレル系は違うんですね。
何十万枚も作るんだったら 自動化してもいいですが、数万程度なら
慣れた工員が手でやった方がいいようです
サイズやデザインもいろいろありますので、
いちいち調整していたら
調整しているだけで無駄な布をいっぱい使ってしまいます
 
ちょっと納得です
 
今日は工場の工員と夕食です
近くのレストラン(レストランと言うよりは食堂)での夕食
 
タニシ や  ザリガニ
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辛味もあり 結構おいしくて おつまみにいいです
ハマリそうです
 
中国の食事 自分にあっているような気がします
 
ちなみに 中国に来てから まだ
おなかが 痛くなったことはないです
 

アパレル工場から久しぶりに義烏へ

今回のOEMのアパレル工場は義烏の市内から少し離れているので、
久しぶりの義烏市内
 
衣料品を買いに 近くのスーパーへ
 
スーパーの中にちょっとした 書店のスペースがありました
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そういえば 中国にきてから書店を見てない。
 
当社の社員に聞いてみたが 書店は無いとの返事
 
確かに道端で雑誌や新聞などを売っているところを
幾つか見かけるが、書店としてちゃんとした建物は
見たことが無い
 
みんなどうしているんだろう
 
スーパーの中の書店
 
椅子もあり自由に読んでOK
 
暇つぶしにはいい
 

CDショップへ

同じスーパーのフロアにCDコーナーがあった
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もちろん中国語のCDだ
 
そろそろ日本語が恋しくなってきた
 
日本語のCDはないかと探してみたが 残念 やはり無い
 
スーパ―でやっとCDや書店を見つけたけど、街中には
本当にそういったショップが見つからない
 
 

コインランドリー?

中国 義烏に来て既に1カ月経ちました

お世話になっているのが コインランドリー?です

4元かかりますが、洗剤は無料、とりあえず すすぎ、脱水までは してくれます

乾燥機はないから、ホテルに干すしかないですが。

ハンガーも買って、ホテルの室内はクリーニング屋さん状態です

観光ツアーや中国仕入れツアーでは味わえない いろいろな経験をしています

中国仕入れ,義烏,福田市場

中国仕入れ,義烏,福田市場

中国仕入れ,義烏,福田市場

 
 

久しぶりに義烏のホテルへ

 中国仕入れで、義烏に買付けに来られたお客様に会いに、夕方お泊りの

ホテルに移動

銀都ホテル(インドゥホテル)  ここは4つ星のホテルなので、一泊418元 少々高め

でも、朝食も付いているし、フロントで円から人民元への両替も可能

さらに、英語も通じるのですごく便利です

中国のホテルで英語が通じるホテルは珍しいです 中国語しか通じないのが普通です

義烏福田市場に買付けに来られた日本からのお客様に挨拶をして

おなかが空いたので、大通りをはさんで向い側のパン屋さん(傅氏餅屋)に。

ここは美味しいので 現地では有名らしいです

かわいいケーキもあり お薦めのお店です

中国仕入れ,義烏,福田市場

中国仕入れ,義烏,福田市場

中国仕入れ,義烏,福田市場

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事務所近くのホテルに滞在  

中国の義烏市内にある事務所近くのホテルに滞在。

ホテルからみた朝の風景です

まだ 朝なので、車の通りは少ないです

近くにはスーパーやケンタッキーや レストランが立ち並び

生活は非常にしやすいところです

夜は近くで夜市もあり にぎやか。

夜中に道などを清掃してくれるので、非常にきれいな街です

向いに見える緑は 公園です

池もあり のんびりできます

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朝の風景


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夕方の風景

 

ホテルもまずます

義烏のホテル

今回泊っているホテルは 1泊135元  1元16元とすると 2160円

食事は付いてないけど、近所に食べるところは

たくさんあるし、スーパーもあるからお菓子やパンも買えるし

不自由はない

ネットもつかえる。

1泊 2100円なら 充分過ぎるほど快適だ。

 

難点をあえて言うなら、英語も日本語も通じないところ。

一泊400元くらいの4つ星クラスのホテルなら英語が

通じるところも多いけど、100元代は 中国語しか通じないので注意。

英語も通じない。要注意!!

部屋はシャワーなので、たまには バスタブでゆっくりお湯に浸かりたい

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できあがったアパレル商品 第1便のコンテナ積込み

OEMで出来上がったアパレル商品を船で発送のため、コンテナの積込み作業です

時間は深夜の1時。

数千着のOEMのアパレル商品を まずは 第1便として発送

なかなか スケジュール通りにアパレル製造が進まず、不安材料も山積み

でも、こうやって コンテナに積み込まれている様子をみると 何か我子のように

嬉しくなります

頑張って 日本に行けよ!! っていう 感じですね。

 深夜にも関わらず 工場の人が 積込みを手伝ってくれました

国は違っても 仲間意識があるんですね

さてまた 明日から 残りの生産だ

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スポーツウエア専門の縫製工場

義烏の福田市場のある浙江省せっこうしょう)には、アパレル関係の工場が

非常に多くあります

タオバオのネットショップ用のドレスや服を専門に製造している工場、

スポーツウエアを得意としている工場等

工場数が多い故に それぞれ特徴があります

ここは スポーツウエアを得意としている工場です

日本のお客様の中には、義烏でオリジナルの衣装を

OEM ODMで製造、日本に仕入れてネットや店頭で

販売をされている方もおられます

 OEMについて興味のあるかたは 一度 ご連絡をください

OEMとは、Original Equipment Manufacturingまたは Original Equipment Manufacturerの略語で、お客様のブランドで製品を生産することを言います

ODMとは、Original Design Manufacturingの略語で、委託者のブランドで製品を設計・生産することをいます

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現地社員と串焼きを食べに

中国に出張に来た時には
必ず食べるものがります


羊の肉の串焼きだ
義烏市内にも夜市と同じように
いたるところで串焼きの露店がでています

ただ噂によればその肉は別の小動物の肉だとか
と言う話がありますが.........

この店は安心、目の前で羊の肉をさばき
焼いてくれる

この煙の匂いがたまらない 食欲が出っぱなしです

今日は当社の社員と一緒に夕飯を兼ねて外食

義烏に仕入れに来られた時は、決まりきったレストランでの
食事だけではなく、このようは露店での食事も
お薦めです
 
 弊社では 昼間、市場での仕入れを中心としたアテンドのほかに
ディナーアテンドとして、夕食や夜市などを
ご案内するアテンドもしています
 
せっかく義烏に来たのだから、
現地の美味しい物を食べないとね
 
是非 ディナーアテンドをしてもらって、夜市で単品商品の
仕入れもいいですよ
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レストランでの食器

レストラン(一般的な安いファミレスのようなレストラン)に行くと
必ずと言うほど食器セットがテーブルに置いてあります

ガラスのコップ、お皿と小さな器2つが セットになって
ビニールパックされています

お客さんは1パックずつ使いますので 余分な
お皿は使わないし、衛生的です

どのレストランに行っても同じパックが出てくるので、
これが一般的なのでしょう

ただ、いくらパックに包まれていても現地の人は
グラスに水を入れて各食器をすすぎます。


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義烏のタクシー

義烏に仕入れに来られた時、タクシーに乗る機会も
多いと思いますが 日本とちょっと違いますので
ご紹介します
 
まずは、日本と違い 基本的に乗り合いタクシーです
お客さんがタクシーに乗っていても、手を挙げて
どこに行きたいかを言って 同じ方向なら
乗せてくれます
 
料金は乗り合いだから安くなる場合もありますが
それほど期待しない方がいいですね
言い値ですので、、、、
乗り合いは合法ではないそうですが、
これが一般的で 変に長い間タクシー待ちで
待っているよりは効率的です
 
突然 知らない人が乗ってきますが 
慣れたら気にならなくなります 
 
だから 領収書がもらえない場合が多いです
義烏市内であれば 大体30元位あれば 大体のところに
いけます
 
次に、タクシー料金とは別に、2.5元は燃油代がプラスされます
0.5元という細かいお釣りが必要になるので
日本のようにきっちりお釣りを返してくれません
気になるかたは、できるだけ小銭を用意して プラス 2.5元位の
料金を渡すようにしましょう
 
あえてこの2.5元のシールを指さして
日本には こういう料金はなくて中国だけですか?などと 
料金の話題をすれば ちゃんとお釣りをだしてくれました
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バスは便利だ!! 仕入れもバスを利用

前回はタクシーについて書き込んだが、今回は
バスについて説明したい。
 
タクシーに乗っても市内なら大体30元位で いろいろな所に行けます
ただ30元でも約500円 日本の初乗りよりは安いが、市場とホテルの
往復で約1000円  3回市場に行ったら3000円もかかってしまいます
 
たとえ片道だけでもバスにしてみませんか?
バスなら1.5元です  約25円  市内ならどこでも行けます
(お釣りが出ないので 注意です 2元か1.5元 用意しておきましょう) 
バスは前乗り、中ほどのドアから降ります
日本のワンマンカーと同じで、降りるときはボタンを押して合図します
運転席の上には 次のバス停の名前が電光で教えてくれますし、
車内アナウンスもあります 
 
義烏の街は 道も広いし 結構早くバスも走るので、
イライラしないです
 
仕入れで少し疲れたら、バスに乗ってみましょう 
街角に地図も売っています、市内地図(6元)を買えば
バス停とバスのルートも載っているので、
どこにでも行けます
 
市場での仕入れも面白いですが
もし時間がゆるされるなら バスで市内を回るのも
お薦めです
 
観光では見れない中国の生活にも触れることができます
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  一人1.5元  お釣りが出ないと 書いてある
 
 

現地滞在も2カ月になると

現地滞在も2カ月になると、だいぶ食べ物にも、交通機関にも 慣れてきます
ツアーではないので、なおさら かも 知れないです
 
中国語が あまり分からなくても レストランか食堂かスーパーなどに
いかないと食べれない  クリーニングや洗濯をしないと
着る物もなくなってくる
タクシーにも毎回乗ってられないので、バスなどに乗って
経費を節約
お客さんから頼まれた中国からの仕入れ商品の価格調査なども
一人でしないといけない
 
なんだかんだ言いながら 中国もいいところだな と思えるように
なりました
 
数年か駐在で住んでもいいかな?
 
少し困ること
・お風呂がほしい(バスタブでゆっくり足を延ばしてお風呂に入りたい)
・シャワートイレが欲しい
・インターネットで日本のサイトが一部見れない(規制されている)
・生ものを食べたい(揚げものや鍋ものなど、火を通したものが多い)
 など
 
 

義烏の気候

義烏は日本の気候とよく似ています
義烏の市場の視察に申し込まれるお客さんから
義烏は暑いですかとか どんな服を着て行ったらいいですか
とか 質問されます
 
緯度は鹿児島と沖縄の間です
気候は東京とか関西とかを
考えてもらえればいいと思います
 
私達の日本営業所は滋賀県にありますが
ほぼ同じような気候です
 
ですから気候や着る物を気にせずに
そのままで義烏に商品仕入れにお越しください
 
ところで五月は良く雨がふります
今年は殆ど毎日 降っていました
降ったり止んだり と言った感じで傘は欠かせないです
 
いつか義烏でお会いましょう
 

新幹線について

義烏の市場に一度来られ、リピーターとして数カ月後にも仕入れに

来られるお客様もおられます

上海浦東空港からの場合、新幹線の駅( 上海虹桥 シャンハイホンチャオ駅)まで、
タクシー、そこから 新幹線で義烏までという ルートになります

 

新幹線の時刻などを調べたい場合は
時刻表サイトを知っておくと便利ですよ 

もちろん お帰りの新幹線の時間も調べられます

 とにかく中国の新幹線の時刻表は数か月ごとに

かわりますのでサイトを知っておくと便利です

 

私が良く使う時刻表サイトです

http://train.qunar.com/stationToStation.htm?fromStation=%E4%B9%89%E4%B9%8C&toStation=%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%8D%97&date=2013-12-20

出发站(出発駅)に上海虹桥 shanghaihongchiao
到达站(到着駅)に 义乌 yiwu

とそれぞれ入れ、日付をカレンダーで選び
搜索のボタンをクリックすればすぐに表示されます

一覧表の見出しで 发车时间 をクリックすれば、発車時間で
並び変えてくれます 

 

駅名は半角アルファベットでshan と入れるだけでshanと読む駅の
プルダウンで表示されるので楽です

義烏も同様で 半角でyiwuと入れれば 駅を選択できます

  

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中国のアパレル縫製工場

義烏市や義烏周辺の街には 多くのアパレル工場があります
 
小さな所も数多くありますが、大きく建物を構えている工場も多いです
 
中国に来たついでなので、今後の為に幾つかの工場を訪問
 
驚いたことに、どの工場でも 社長は 非常に若く 
40歳代くらい  50歳には届いてないです
 
かなり苦労されたのでしょう  この若い社長が全体を仕切っていると
思うと 私も負けてられないです 
 
 

中国もタイムカードは一般的

タイムカードは日本でも一般的ですが
中国の縫製工場にもやはりありました
 
指紋認識でチェックするタイムカード(弊社の義烏の事務所)もありましたが
ここの縫製工場は普通よくあるタイムカード
 
中国でも普及しているタイムカードやタイムカードの機械は誰が
発明したんだろうと 考えてしまいます
 
諸事情により 縫製開始が1カ月ほど遅れたので
納期のスケジュールが非常にタイト
女性の工員さんにも夜10時とか12時まで 残業して
頑張って頂いています
 
 良く頑張ってくださってます  感謝。。。。。
 
食事のおばちゃんも工員の夕飯作りに頑張って
くれています
 中国仕入れ,義烏,福田市場,輸入

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OEMが始まって1カ月

OEMでアパレル系の商品を工場で作り始めて約1カ月

予定通り進んでいるというか、もともと 諸事情のため
開始が約1カ月送れたので、 かなりタイトなスケジュールです

工員さんは非常に協力的にやってくださっているが、
やはり文化の違い?を感じます

仕事時間中は しっかりとサボらずに本当に一生懸命
働いてくれますが、品質チェックでちょっと甘さがあります

おそらく日本だったら もっといいものを作ろうとか、
ちょっとでも糸が出ていたら ちゃんと切ろうとうとか
自分から進んでいいものを作ろうとするが、

欲がないというか、 言われたことだけをきっちりとする
という感じがあります

もちろん、事前に注意事項を伝えておけば問題はないですが、
変な期待を持たず、1から10まで言っておく必要があるようです

実際 文化が違うから不良品と良品の線引きが違います

アパレルだから着れたらいいというレベルと、商品だから
ちょっとでも不良があったらいけないと言うところの
意識の違いをわかってもらえるのが大変。

日本が細かいところに こだわりすぎなのだろうか 

日本が輸入するんだから、日本にあわせた品質チェックで
きびしいようだが 指導していくしかないな。 

 

いよいよ最終出荷  お疲れさまでした

お客様からのOEM生産なので、ここではあまり商品の写真や
作業風景などの写真などをお見せすることはできなかったですが、
いよいよ最終出荷になりました  

納期も結果的に数日遅れてしまいました
諸事情の関係で2カ月の予定をほぼ1カ月で 製作したため
商品の品質を守るためには これ以上は 難しかったです

船便ですので、東京に着いてから通関をできるだけ
早くすませることで なんとか 数日の遅れを取り戻したいと思います

コンテナへの積込み、最後のコンテナのドアを閉める時、そして
トラックが上海港に向かって出発する時
今までのことが思い出されます

納期に合わせて最後の追い込みはすごかったです
夜中の12時過ぎまでよく頑張っていただきました
この写真も夜中の1時です

感謝です 

工員のみなさん 有難うございました

残りはDHLで送ります(DHLの方が日本への日数が
短いので東京に着くのは船便と同じ日になります)

とにかくお疲れ様でした

 中国仕入れ,義烏,福田市場,輸入,コンテナ1

 中国仕入れ,義烏,福田市場,輸入,コンテナ2

 中国仕入れ,義烏,福田市場,コンテナ3

 

弊社近くにて

義烏市内の弊社の事務所の近くの通りには
魚釣島は中国のものだ という 横断幕がかかっている

だからと言ってデモのようなものがあるわけでもないです

タクシーに乗ると必ず聞かれるのが 韓国人ですか?という質問

日本人よりも多くの韓国人が義烏に訪れているらしい

日本人ですと答えると  領土問題がありますねと
たいていのタクシーの運転手に言われます
それだけ 日本 = 領土問題 という意識があるのだろうか

昨年の9月に中国全土であった反日デモ
その数日前も義烏にいましたが
中国仕入れで義烏の福田市場に訪れる日本人も多いので、
政府も民間も、平和で仲良くしたいものです 

uotsurishima_r.jpg

 

やっと帰国

義烏でのアパレルのOEM、 中間業者の頭金の支払いの遅れや、
天候不順などの原因で納期がずれこんでしまったが
とりあえず何とか発送が終わったので、帰国の途へ。

結構疲れました

上海浦東空港に着いたが、元々の帰国予定日より1週間遅くなったので、
チケットの変更手続きをして、搭乗。

kaeriPuton4_r.JPG

なんとか仕事を終えて帰国できる安心感と、
中国で発送した荷物が来るのを東京で待つという
楽しみがあります

今回、OEMの担当をして新たに知った点もいろいろあり、
今後OEMを希望されるお客さまに情報提供できる材料が
かなり増えました

情報を漏らすことができないので HP上では あまり
詳しくは書くことはできませんでしたが、
弊社は義烏での市場アテンドや製品の輸入だけでなく
オリジナル商品のOEMも数多く行なっています

ご希望がございましたら是非お問合わせ下さい

 

中国のホテル  英語も通じない

義烏の福田市場に買付けに来られるお客様は、団体、個人 さまざまです

お泊りのホテルのレベルもまちまち

2つ星ホテルから5つ星のホテルまで。

3つ星ホテルでも泊る分には 問題はないのですが、
一番困るのが 中国語しか通じないという点。

日本のホテルならば、英語は少しは通じるが、
中国では4つ星以上にならないと
英語の話せるスタッフがまず いないと
思った方がいいです

辞書や翻訳ソフト片手に 会話をするのも
旅の思い出にはOKかな。

 

タクシーには気をつけよう

タクシーは、日本と違って、相乗りが一般的です。

他のお客さんが乗っていても、同じ方向ならば乗せてくれます

逆に自分が乗っていても、別のお客さんが乗ってくる場合が
あります

相乗りの場合は領収書がもらえない場合もあるので、
中国ではタクシーの領収書はもらえなものと
思っていた方がいいでしょう

ところで、日本でも白タクがあって、不法に営業をしている人が
いるようですが、中国にもいます

あるお客さん二人が、夜 義烏駅についてタクシーでホテルまで向かいましたが
料金は それぞれ取られたそうです

良心的に考えると そのお二人を相乗りと考えたのかわかりませんが。。。。

 義烏駅でおりたら真っ直ぐ少し右側斜め前の方に向かうと、タクシー待ちの人たちが
並んでいます
タクシー待ちで時間がかかるかも知れませんが、結構早く来ますので、
そのほうが安全です。

 

義烏の気候

義烏の気温は、東京や大阪などと ほぼ 同じくらいです

買付けに中国に行かれる際、義烏は暑いのか寒いのか、よく質問されます

 緯度は鹿児島と沖縄の間位です  冬は雪が降ることもあまりなく、
最低気温も2−3度位です

夏はむしろ、日本の関東や関西のほうが暑いのではないでしょうか

ただ、市場内は、冷暖房が結構効いていますので、夏は1枚 かるく羽織る
ようなものがあったほうがいいかもしれません

 

 

義烏に行く時の持ちもの

出張から帰ってきて、次回は絶対持っていかなければと思う物を
挙げておきます

インターネット用のケーブル
ホテルのネットケーブルが異常に短い場合があります
ケーブルが長ければ、ベッドのうえで寝ころびながらでも
ネットができます

 口内炎のクスリ
結局 義烏で弊社の中国人スタッフに薬局で買ってもらいました
食生活が急に代わるのと、体調がわるくなるので、口内炎が
できやすくなります
  口内炎だと何も食べれないので 悲惨です

携帯の翻訳機
 今回、この翻訳機を持って行って正解でした
昔のパームトップと呼ばれるスマフォと同じくらいの大きさの
パソコン。 翻訳ソフトをインストールしてもっていきました
漢字がわかっても、中国語で読めない時、重宝します

220V対応の電源アダプタ
ひげそりも、携帯の充電器も、最近は100Vから220Vまで対応しているのが
ほとんどですが、古いものは100Vのみしか対応していません
日本を出るときには、ちゃんと確認しておきましょう
100Vしか対応していないことを忘れて、うっかりコンセントをさすと
煙が出ます

 
デジカメ、携帯の予備バッテリー
携帯でも写真は撮れますが、市場に行ったら、商品の写真や価格など
写真を撮ることが非常に多いです
また、問屋の入り口の上に書いてある問屋の店番号も写真にとっておくと
次回行く時に目印になります
また、バッテリーも早く終わるので、予備のバッテリーも必要です 

 

 

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