中国仕入れ全般、義烏福田市場での仕入れ代行などは信頼と実績の弊社にお任せください。中国・日本双方に法人を持ち、アテンドは全て弊社の正社員が担当します。ご帰国後も日本人担当者(通関士資格保持者)が中国から日本への商品到着までワンストップで対応しております。運送でのコストダウンなどの提案も行なっております。

中国 義烏(イーウー)からの仕入れ・輸入総合案内 > 海外アウトソーシング サービス

海外アウトソーシング サービス

海外アウトソーシングは既に身近なものです

海外アウトソーシングというと製造業やソフトウエア開発などを想像されるかたも
多いですが、海外アウトソーシングは決して敷居の高い物ではなく、
最近では紙箱の組立のなど簡単で一時的なものを依頼して来られる企業様も
ございます

企業努力で 、もうこれ以上、経費の削減するところはないと思われていても
一部作業の『』海外アウトソーシング』で経費削減が可能になる場合もございます

『一時的な海外アウトソーシング』 既にご利用されている企業様もおられます

たとえばお中元やお歳暮、クリスマスやバレンタインデーなどのイベント時は
一時的に大量に紙箱の組立が必要になります
日本国内でパートをたくさん採用して紙箱の組立をおこなっている企業様も多い中、
中国で組立作業をアウトソーシングで行ない、納品日を合わせてコンテナで一挙に
運んでおられる企業様もおられます
年中海外アウトソーシングではなく、必要な時だけ『一時的に海外アウトソーシング』を
利用されるというのも可能です

 

あまり大きな箱はたくさん運べないので送料が問題になりますが
 バレンタインデーの義理チョコの箱など小さいものならばコンテナ1本で数万個運ぶことが できます

たとえば紙箱の組立だけで、
1個組み立てるのに1分かかる(1時間に60個)とし、
9万個を必要な場合を考えると 9万個/30個 で 3000時間作業に必要になります
時給750円とすると2,250,000円かかります
さらに、作業する場所の管理や、交通費、空調代などいろいろな経費も必要になります

中国からコンテナ1本を運んでくる場合 送料は 50万円もかかりません
 さらに 作業管理も必要なく、いっときに組立後の製品が入荷されますので、
 作業場所代も必要ありません

さらに紙箱などの材料も中国で製作すれば、紙箱の印刷代なども安くなります

多くの大手企業が海外進出していますが、決して大手企業だけの話ではなく、
御社の抱えておられる一時的な作業を海外アウトソーシングすることで、
無理なく、即、コスト削減、利益増大に繋がります

『一時的な海外アウトソーシング』 以外のサービス


 弊社は中国にも拠点がございますので、必要な量に応じて対応も可能でございます

 

コンテナでのアウトソーシングだけではなく OEMのご依頼も同時に引き受けております
 OEM商品やネット販売用商品の袋詰め、
 FBAのラベル貼りと日本への発送など
さまざまな作業も承っております

日本でおこなったら人件費や管理費なども意外に高くなってしまいます
数量や体積、製品などによって、コンテナに入る量や、
関税なども変わってきますので、
皆様からのご相談ご質問をお待ちしております

アウトソーシングのご提案

中国アウトソーシングのご案内


円安とは言え、日本で商品を作るよりは、中国などで品質管理をしてしっかりと商品を作れば、輸送料を加えても、安く作れます

中国と日本間で一般的に送料が一番安いのはコンテナを船で運ぶ方法です
コンテナには一般的には
●長さが20フィートと40フィートの2種類が有ります
●コンテナの高さや幅は大体2.35mです
 
容積からいうと 20フィートコンテナは 32立方m
20フィートコンテナは 66立方m位です

少量のお荷物ならば、航空便や、船便でも混載便といって、複数のお客様のお荷物を1本のコンテナに入れて送る事が多いですが、
送料の費用面からいうと、専用のコンテナを使って、コンテナいっぱいの荷物を運ぶほうが かなり割安になります

コンテナ一本分の材料を中国に送って、現地で組立、加工などを して、またコンテナで日本に送り返すなど、現地で作業をおこなうアウトソーシングをご提案します
たとえば季節物イベント商品(クリスマス、バレンタインデー、母の日など)の箱の作成など、短期間に集中して大量生産の必要な作業にはアウトソーシング向いています
 
クリスマスケーキやバレンタインデーなど短期間(数日間)で 何万箱と使用するようなパッケージの組立などには、一時的に大勢のアルバイトを募集し、また、日本でするので、多額の人件費や、倉庫代などがかかります

アウトソーシングの場合なら、指定した日時に 指定場所に一挙にまとめてコンテナで入荷が可能です

大手企業は商品や材料の輸入などを頻繁に行なっていますので、 コンテナで運ぶことなど身近な作業ですが、中小企業の方々に とっては、かなり敷居が高いものとして、躊躇されているかたが多いと思います

アウトソーシングにもいろいろな作業がございます
中国にアウトソーシングすることについての、ビジネスモデルが中小企業向けのものとして あまり無いか、やりたくても問合わせや相談先が分からないのが現状であると思います
御社でお困りの作業で、中国でアウトソーシングできそうなものが ございましたら、お気軽にご相談ください
コンテナ1本分の量があれば、国内でアウトソーシングする感覚で可能です

まずはご相談頂き、費用等の面で難しそうだったら別の方法を
お考え頂ければいいだけです

まずは 第一歩、 弊社としてもできるだけ一緒に
お考えさせていただきます

 

円安により直接仕入れを目指す企業が増えています

最近の円安(2014年後半)により、材料などの輸入価格が高くなり、商品価格にも
その影響が出ています。


中国仕入れを考える方々も円安だから輸入は控えようという考えも持たれるかと思ったのですが、
最近弊社に問合わせが増えてきたのは、
日本での商品価格が高くなったため、直接中国から材料などを仕入れたいというお客様方です
日本の既存企業も資材などの仕入れが中国などの海外で円安で製品価格が上がっているようです。

たとえ円安で材料の輸入価格が高くなってきたとはいえ、商社や問屋経由で仕入れるよりも安いという理由のようです


これまで弊社は独自のネットワークをもとに、法人専門に、輸入やOEMなどをおこなってきました。
長年の経験から、きめの細かい対応ができる体制をベースに、新規に中国仕入れを考えておられるお客様方のフォローをして行きます

輸入商品探しや輸入、OEM, 中国でのアウトソーシングなどご質問やお問合わせは
ご遠慮なくご連絡ください

中国から輸入ができるメリットを活かそう

中国などから商品や資材を日本に仕入れ(輸入し)、日本で人件費をかけて箱詰めして販売、またはそのまま販売をされているのが一般的だろうと思います 

中国は日本における人件費や仕入価格が安いというメリットを、一般のネット販売においても利用していく必要があります

当社においては、中国に事務所があるので、中国で安い人件費で商品の箱詰めをして日本に送るということも可能です

中国からの送料が高いか、それとも、日本での人件費が高いかという点が分かれ道かも知れませんが、資材の種類などは中国に豊富にあるので、箱詰めなどアウトソーシング的な対応やFBA的な対応は十分可能です

インターネットで、中国のサイトを見れるのと同じように、中国でも日本語のサイトを見たりやプリントができます

箱詰めだけなく、取扱説明書を日本語で印刷したものをセットしたり、顧客に挨拶文や礼状など手紙を入れるなど、付加価値を付けていくことも可能です 

パッケージの箱を中国でOEMで作って日本に送るよりは、中国で作って、そこで商品の箱詰めを
して日本に発送したほうが、箱の送料や箱詰めの人件費、検品作業などの経費と時間の削減につながる場合もあります

輸入してただ販売ではなく、中国から輸入できるというメリットをもっと活用していきたいものですね

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