中国の電子商取引大手アリババ・ドット・コム

中国の電子商取引大手アリババ・ドット・コム

中国の電子商取引大手アリババ・ドット・コム<1688.HK>が6日発表した第1・四半期決算は、

電子商取引に対する強い需要とコスト管理による利益率改善が寄与して、予想を上回る増益となった。

純利益は3億0070万元(4300万ドル)と、前年同期の1億4210万元から増加。

ロイターがまとめたアナリスト予想の2億6300万元─2億9000万元も上回った。

 

アリババは、米景気減速を背景に世界の商取引環境は困難な状況が続くとした上で、

引き続き中国市場や米景気減速の打撃を受けにくい産業・地域の開拓に力を入れることで、影響を緩和できるとの見方を示した。

 

以上記事より

 

 

中国のインターネットではかなり問題も起こっており、

たとえば、インターネットゲームにはまって勉強をしなくなってしまった子供がいるというような問題点も指摘され始めてはいるのですが

しかしながらネットの普及率は中国全体で、16・0%地域別では、北京が46・6%、上海が45・8%と比較的高かったが、

貴州省6・0%、ということで、中国の沿海地域の大都市であり、中国経済を引っ張っているといわれる、

上海や広州やあるいはシンセン、北京などの都市中心にインターネット産業は大きな勢いを見せています。

そのなかでもアリババは動画共有サイト「Youku.com」や

あるいは同じく動画サイトの中国では一番の人気を誇る「土豆」などや百度以上に中国マーケットで成功しています。