中国税関で輸出が認められない商品

投稿者: | 2014年2月5日

中国仕入れで気をつけるポイント-輸出できない商品

 

せっかく中国で仕入れしたものが、中国の通関で輸出できずに止められてしまう、また最悪の場合は没収されてしまうということがあります。

シャネルやLVなどのスーパーブランドは偽物はもちろんですが、もし本物であっても輸出許可書がないと輸出は許可されません。

 

 

またIBMなどのPC、PC関連機器さらには最近ではiphoneカバーなどでもアップルマークがついているものなども税関で止められます。

また欧州などのサッカーチームのマークが付いたジャージやオリンピックマークがついているもの、さらにはFIFAマークが付いたものなども中国税関でチェックのため留め置かれます。

税関で止められた場合は、各メーカーの担当者が本物であるか、あるいは本物であっても輸出許可があるのかどうかなどの確認が行われます。

その際に偽物であった場合は焼却処分などになります

(上記は中国税関での場合です、中国税関を抜けても日本税関でダメな商品などもあります) 

 

 

また輸出許可の問題ではなく、EMSなどの航空便の場合はエアーで送れないものなどもあります。

これはテロ対策と関連しており、磁石があるもの、電池や電源がついているもの、粉体のもの、オイルなどは難しい場合が多いです。

(ただ弊社ではEMSやDHLなどと相談しながら極力可能な会社を使用するようにはしています。EMSダメでもDHLでは大丈夫というものもあります) 

 

 

弊社では正規のEMS、DHLを使用しておりますので、彼らの情報から事前に危険なものはエアーで送らない、

あるいはもし中国税関で何らかの事情で引っかかっても没収でなく返してもらえるように交渉しております

(難しい場合もありますが、弊社が使う中国の正規の運送会社であれば交渉してもらえる余地がほかよりも多いかと思います。)

こういう商品はエアーで発送できるのかどうかなどご質問もお気軽にいただければわかる範囲で回答させていただいております。

 

 



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