中国義烏でのOEMオリジナル製品の調査/製作管理詳細

中国義烏でのOEMオリジナル製品の調査/製作管理詳細

メーカーの調査及び見積もり調査も承っております。見積無料です。

 

メーカー調査は日本向けの実績があるところを中心に選定いたします。
さらに低価格をお求めの場合は調査前にお知らせくださいましたら、ローカル企業の調査もいたします。

 

メーカーの調査及び見積もり調査

(原材料指定などは図面などにて確認できるようにお願いいたします。)

パッケージ包装形態、印刷などオリジナル商品の製作調査いたします。

オリジナル製品の製作管理なども行います。見積もりは無償ですのでお気軽に。

 

見積もりがOKとなった場合、製作管理も代行させていただくことができます。
契約書の作成代行から(金型代や試作時にいくつまで無料で試作できるかなど)

金型の納期管理、試作品の状況などもご報告いたします。不良品限度などまでの交渉も代行いたします。

また本生産後は納期管理および通関業務を代行し貴社に届くまでの管理代行をいたします。

またこの間に工場視察や試作立会などがありましたら、無償でのアテンドもさせていただきます。

 

コストダウン。。。 商品単価が安ければそれだけでOK???

日本の商品と比べると確かに中国製品は単価が安く魅力があります

それは人件費や材料費が安かったり、いろいろな理由が挙げられますが単価が安ければ、本当にコストダウンなのでしょうか?

何でもかんでも、中国等をはじめとする外国から輸入すればいいというものではありません

コストダウンを考えるには最低次の内容を検討する必要があります

 

  1. 関税や日本での通関費用などを含めた、輸入費用はどれだけかかるのか
  2. 不良品はどれだけあるのか
  3. 発注してから納品までの時間はどれだけかかるのか
  4. その商品の魅力は日本で受け入れられるのか(在庫として売れ残ることはないか)
  5. 商品などに関するクレーム対応はどうか クレームは付きものなので、スムースなクレーム対応が可能か
  6. 在庫としてしばらく置いておくための在庫管理費用はどうか

 

などです。多少商品単価が高くなっても

  • 不良品率が低い
  • 商品に魅力がある
  • もしクレームがあっても対応が早い
  • 納品までの日数が商品の販売スケジュールに合致する

 

などの条件が揃わないと販売時期を逃した在庫やクレームなどで、無駄な仕事が増えるだけです

結局は日本で仕入れたほうが安かったということがないように、事前に検討する必要があります

 

弊社は数々の日本法人からの注文依頼など、過去の経験からもご相談、アドバイスなども可能です

中国からの輸入をお考えのかたは 弊社までお問い合わせください。お待ちしております

 

中国でOEMをする時の注意

中国での商習慣なのかわからないですが、OEMなどで商品の製造依頼をするとほぼ確実に少し多めに作ってきます

不良品で返品があるといけないという理由と、製造の機械の都合で少し多めにできてしまう理由(印刷などの場合)が考えられます

しかし、少し多めと言っても10%以上の時もあります

日本では、その余分な分は無料でサービスで渡したりされますが、中国ではどうも違うようです

 

余分に作った分を平気で請求書に載せてきます 

頑張って作ったんだから買ってくれとか今までのお客さんは皆買って行ってくれたとか、原材料を買うのにお金がかかったから全部買ってくれとか言ってきます

 

弊社の過去のお客さんもその様に言われ、3%までは購入するが、それ以上は半額などの契約をあらかじめ結んでから発注するようにしています

日本ではその分を、あらかじめ、価格に乗せてから、商品単価などを決めますが、どうも違うようです


工場からすれば多く作った分の金額がもらえれば儲けになりますが、損をするのは
発注元である日本のお客様です 

原価計算をして、販売価格を計算して、分岐点も計算して発注しているのに、余分に買わされ在庫がその分増えるわけですから。


あとからトラブルにならないよう、事前に交渉も必要です。

 

OEMの例 ご提案

 

OEMとして何を作ったらいいのかとか、商品に付加価値を付けて販売単価を上げたいとかとお悩みのショップ様にご提案です

付加価値の付けやすいものとしてギフト商品があります

 

高級感を持たせたり、セット商品としてオリジナルの詰め合わせ用の入れ物を用意するとして桐の木を使った箱の利用も考えられます
昔から桐の木は軽くて色目も着れなことから高級感があり、桐のタンスや桐箱は高級品というイメージがあります

勿論、桐は軽いだけではなく、湿気を吸ったり通気性がいいということからも重宝されています

桐の木箱や 木箱について

日本にも桐箱を作ってくださる工場も幾つかございますが、大量の場合はやはり中国製の単価に魅力があります

最低ロットは商品や工場によっても異なりますが大体2000個位です

ギフト製品として大きく販売量を考えておられるショップ様からすれば2000個は難しい量ではないと思います腐る物ではないので、翌年も使えます

(ただし木ですので、湿気や直射日光には注意が必要です)

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付加価値などで桐の木箱や木箱などをお考えのかたは弊社までご連絡下さい
OEM製作、オリジナルグッズ製作の工場探しのお手伝いOEM製作やオリジナルグッズにはいろいろな種類がございます

問屋の工場や、アリババなどから工場探しのお手伝いもさせていただきますOEMなどお考えの商品がございましたらご知らせ下さい

既存の合皮のカバンのデザインを変更して使いやすくし、さらに合皮を本革にして高級感あるカバンを自社製品として販売する

これも立派なオリジナル商品です決して敷居の高いものではありません

 

既存の商品の輸入販売では利益の取りにくい時代です
オリジナル商品で差別化も大切です

 

例:公式ゆるキャラグッズのOEM製作 ミウル

神奈川県相模原市緑区の公式ゆるキャラ『ミウル』ちゃん
「潤水都市さがみはら」の中で水と自然がいっぱいの緑区。
「緑区から潤いを」発信していきたいという願いを込めて、ミウルと名付けられました。

キーホルダーやストラップ、Tシャツ型バッグなどをOEM生産しています

 

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既製品だけでなく、このようにOEM生産の受注も可能でございます

他のOEM製品、オリジナル商品製造実績

 

  • マグカップ
  • アクセサリー(男性用)
  • 革バッグ
  • 革財布
  • キーホルダー
  • ストラップ
  • スポーツウエア
  • 手袋
  • ストール
  • 帽子
  • レギンス
  • LEDライト