中国インターネット業界の代表的な人物

中国インターネット業界の代表的な人物

最近、SINA.COM(新浪)の董事長が交代になり、新しい董事長として汪延氏が選ばれたり、第九城市の新総裁として陳暁薇氏が選出されたりと、インターネット業界トップの人事異動が立て続けに発表された。汪延氏のプロフィールは以下。

上記はSOHU.COM(搜狐)が掲出しているものだが、その他、いくつかのサイトでも同様に有名人物紹介というコーナーがある。SOHUの人物紹介、面白いのはランキングが付いているところ。カテゴリごとに分かれており、インターネット企業人物のランキングもある。現在の結果は次の通り。

 

  • 第1位:李彦宏(百度)1968年生
  • 第2位:楊到遠(YAHOO!US)1968年生
  • 第3位:陳天橋(盛大)1973年生
  • 第4位:張朝陽(捜狐)1964年生
  • 第5位:馬雲(アリババ)1964年生
  • 第6位:馬化騰(QQ)1971年生
  • 第7位:丁磊(網易)1971年生
  • 第8位:王雷雷(TOM)1974年生
  • 第9位:汪延(新浪)1972年生
  • 第10位:陳沛(中捜)

 

となっている。知名度でいうと馬雲なのだろうけども、李彦宏の人気が非常に高い。

ちなみに、日韓スターランキングも付いているが、残念ながら男性の方は1~10位まで韓国人が占めている。

女性は浜崎あゆみが2位に入って、健闘しているものの、その他は全て韓国人女性となっている。

日本の芸能界の中国市場参入は韓国と比較すると大分遅れをとっているようだ。

以上記事より

 

中国のインターネットユーザーへのオンライン広告に初めての接触した媒体に関する調査では、

約50%の中国のユーザーが総合ポータルサイトの広告を選択。

2位は専門サイトで12.2%、続いてインスタントメッセンジャー、検索広告だったということです。

 

オンライン広告が表示されるのは、総合ポータルサイトが40.6%で最も多く、

サイト側の広告費の値上げなどで、広告主の競争がし烈になっているということですが、

このランキングにもある、百度がポータルサイトとしては圧倒的な人気があり、

インターネット広告の世界でも、googleやyahooなどの世界的な検索ポータルサイトも積極的に中国マーケットに進出してきてはいるが、

なかなかこの百度の人気には勝てないということです。

 

中国語版「百度」の「Baidu.com」は、中国本土でのインターネット検索エンジン市場でシェア73.6%をしめているのだから、なかなか難しいのでしょう。