中国の迷惑メールについて

中国迷惑メール

 

中国インターネット協会による「2007年携帯電話迷惑メール受信調査結果」によると、

去年、携帯電話の利用者が受信した迷惑メールは一人当たり12.44通/週に上ったと発表した。

迷惑メールの数は去年より5割増加し、ここ7年で最大の増加を記録したという。

そのうち、振り込め詐欺や広告類が大部分を占め、それぞれ49.70%、45.48%を占めている。

迷惑メールに対応するため、中国インターネット協会は苦情ホットラインを設けたほか、迷惑メール対策の研究開発を奨励しているという。

以上記事より

 

 

中国のネット人口が2億1000万人にのぼり、ブロードバンド利用者数が1億6300万人に達する中国のネットユーザーの多くがネット上の娯楽を楽しんでおり、

ネットワーク音楽、映画やゲームなどが近年急速に人気を博しているようです。

 

そのように08年、世界経済が停滞する中、中国だけは好調な内需や五輪特需の影響で経済発展を継続し、

世界第3位の経済体へと成長するなかで、中国の華南地域(広東省中心に広州や香港に接したシンセン、マカオに接する珠海などの地域)や上海を中心に、

無錫や蘇州などのある、江蘇省や杭州のあるセッコウ省などで構成される中国の華東地域を中心に中国人の一般の庶民レベルでもインターネットに親しんでいますが、

しかしこの記事にあるようなことやあるいは中国のインターネットではかなり問題も起こっており、

たとえば、インターネットゲームにはまって勉強をしなくなってしまった子供がでてくるなどの弊害もでてきているようです。